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〈商品番号〉M0115C-KE0000
〈商品名〉Medessence ペパーミントエッセンシャルオイル 10ml
― クリアな清涼感で、神経・消化管・呼吸をシャープに整える機能性ハーブ精油 ―
ペパーミント精油(Mentha piperita)は、シソ科ハッカ属の多年草の葉から水蒸気蒸留によって得られる精油です。
主成分であるメントールを中心に、メントン、1,8-シネオール、メンチルアセテートなどを含み、清涼感のある香りとともに、神経系・消化管・抗菌領域にわたる多面的な生理作用が科学的研究により報告されています。
Medessenceでは、ペパーミント精油を単なる強いミントの香りとしてではなく、論文レビューに基づき作用点と生理ロジックが明確な機能性アロマとして位置づけています。
香りの特徴
・鋭くクリアな清涼感
・鼻腔を一気に通り抜けるシャープなトップノート
・気分を瞬時に切り替え、集中力を高める香調
・甘さが少なく、医療・施術現場でも使いやすい香り
ペパーミント精油とは? 効果・エビデンスを論文から詳しく解説
ペパーミント精油は、モノテルペン類およびモノテルペンケトン類を主体とする精油で、特にメントール(約30–55%)が生理活性の中核を担う成分として位置づけられています。
レビュー論文では、化学組成、前臨床研究、ヒトにおける臨床応用という階層構造で研究が整理されており、精油の中でも消化管機能・感覚神経・抗菌領域に関するエビデンスが特に豊富であることが示されています。
1. 消化管・腸管機能に関する詳細エビデンス
ペパーミント精油は、精油の中でも消化管領域における臨床研究数が非常に多い精油として位置づけられています。
特に過敏性腸症候群(IBS)を対象とした研究が多数報告されており、腹部膨満感、腹部痛、腸管痙攣、ガス貯留による不快感の改善が確認されています。
作用機序として、メントールが腸管平滑筋のL型カルシウムチャネルを阻害することで、過剰な収縮を抑制し腸管緊張を緩和することが示されています。
この作用は鎮痙薬に類似した機序を持ちながら、中枢神経を過度に抑制しない点が特徴とされています。
2. 神経系・感覚神経への作用(覚醒・集中)
メントールは冷感受容体TRPM8(Transient Receptor Potential Melastatin 8)を活性化し、皮膚・鼻腔・口腔に強い清涼感をもたらします。
この感覚刺激は覚醒度の上昇、注意力・集中力の向上、眠気・倦怠感の軽減と関連しており、芳香刺激が感覚神経レベルで脳の覚醒状態を変化させることが示唆されています。
レビュー論文では、ペパーミント精油の芳香は鎮静ではなく、適度な覚醒を伴う情緒調整に分類されています。
3. 抗菌・抗ウイルス・抗真菌作用
ペパーミント精油およびその抽出成分は、以下の微生物に対してin vitroにおける増殖抑制作用を示すことが報告されています。
・Escherichia coli(大腸菌)
・Staphylococcus aureus(黄色ブドウ球菌)
・Salmonella spp.(サルモネラ属菌)
・Candida spp.(カンジダ属真菌)
これらの作用は、脂溶性精油成分が細胞膜構造を不安定化させ、膜透過性や膜電位に影響を及ぼすことに起因すると考えられています。
また、ペパーミント精油はエンベロープを有するウイルスに対して、ウイルス膜を不安定化させることで感染性を低下させる可能性が基礎研究レベルで示されています。
4. 抗炎症・抗酸化作用に関するエビデンス
ペパーミントは精油成分に加え、ポリフェノール類・フラボノイド類を含むことが示されています。
これらの成分は活性酸素種(ROS)の捕捉、脂質過酸化の抑制、炎症性メディエーターの調整に関与する可能性があり、慢性的な炎症や酸化ストレス状態に対する補助的作用が示唆されています。
分子ドッキング研究では、炎症関連酵素との結合可能性も報告されています。
使用シーン
・眠気を感じるとき
・集中力を高めたい作業前
・胃腸の不快感を感じたとき
・蒸し暑さや閉塞感を感じる環境で
使用方法
・ディフューザーでの芳香浴
・ハンカチやティッシュに1滴
・キャリアオイルで希釈し、局所ケアに使用
参考文献
Loolaie M, Moasefi N, Rasouli H, Adibi H.
Peppermint and Its Functionality: A Review.
Archives of Clinical Microbiology, 8(4): Article 54, 2017, pp.1–16.
Medessence ペパーミント精油の特徴
✔ ① 科学的根拠にもとづく機能性アロマ
論文レビューを基盤に、消化管平滑筋・感覚神経・微生物環境への作用ロジックを明確化しています。
✔ ② クリアで鋭い清涼感
メントール主体の香りが気分転換と集中力向上をサポートします。
✔ ③ 徹底した品質管理
100%ピュア精油、安定した成分バランスを重視しています。
✔ ④ 日常に取り入れやすい覚醒・リフレッシュ精油
作業前や気分切り替え、消化管の不快感ケアに適しています。
安全性と注意事項
・刺激が強いため、必ず希釈して使用してください
・乳幼児、妊娠中、てんかんの既往がある方は使用を控えてください
・目や粘膜への使用は避けてください
詳細情報
学名:Mentha piperita
科目:シソ科
原産国:フランス
抽出部位:葉と花の先端部
抽出方法:水蒸気蒸留法
INCI名:Mentha Piperita (Peppermint) Oil
化粧品表示名称:セイヨウハッカ油
主要香気成分:メントール、メントン、1,8-シネオール
香り:ミント臭
香りの強弱:強
香りのノート:トップノート
色:無色〜淡緑黄色
粘性:中
比重:0.901 – 0.916
屈折率:1.4600 – 1.4670
旋光度:-29°to -10°
資料ダウンロード
https://www.document.medessence.jp/pdf/Peppermint_M0115C-KE0000.pdf
その他の論文
ペパーミント精油の「本当の実力」──科学が解き明かした9つの働き
https://www.medessence.jp/blog/2025/12/09/131617
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