2025/12/23 09:36

私たちMedessenceでは、植物の恵みに科学的な視点を加えることを大切にしています。

今回ご紹介するインフォグラフィックは、1950年代から現在(2020–2025)に至るまでの「エッセンシャルオイル(精油)」に関する研究論文の年間発表数の推移を可視化したものです。


なぜ今、精油研究が注目されているのか?

グラフを見ていただくとわかる通り、精油に関する研究はここ数十年で飛躍的に増加しています。

  • 1950–1960年代は、主に精油成分の化学的同定が中心。

  • 1970–1980年代になると、抽出法や構造解析の基礎研究が進展。

  • 1990–2000年代には、植物の持つ生理活性に注目が集まり、医療・健康分野での可能性が模索され始めました。

  • 2010年以降は、アロマセラピーやスキンケア、食品分野など応用研究が本格化

  • そして現在(2020–2025)、年間1,000件を超える研究が発表されるほどに。AIを活用した成分分析や機能評価も加わり、精油の価値はさらに広がりを見せています。


自然と科学の橋渡しを、これからも

このように、精油は単なる香りのアイテムではなく、長年にわたり科学的な検証が積み重ねられてきた素材です。Medessenceでは、信頼できる研究データを元に、日々の暮らしに寄り添う製品づくりを続けています。


植物の叡智と、現代の知恵を融合するその旅路に、これからもご一緒いただけたら嬉しいです。