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Medessence ベルガモットベルガプテンフリーエッセンシャルオイル 10ml

¥4,345 税込

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〈商品番号〉M0168C-KE0000
〈商品名〉Medessence ベルガモットベルガプテンフリーエッセンシャルオイル 10ml

― 明るさと落ち着きを併せ持つ香りで、心と自律神経を整えるシトラス精油 ―

ベルガモット精油(Citrus bergamia)は、イタリア・カラブリア地方を中心に栽培される柑橘類の果皮から得られる精油で、香水・化粧品・食品分野において長い使用実績を持ちます。
果皮を低温圧搾することで得られる精油は、リモネン、リナロール、酢酸リナリルなどの揮発性成分を豊富に含み、香りとしての嗜好性だけでなく、生理学的作用に関する研究が多数報告されています。

Medessenceでは、ベルガモット精油を単なる「爽やかな柑橘の香り」としてではなく、論文レビューに基づき、情緒・自律神経に作用ロジックを持つ“機能性アロマ”として位置づけています。
さらに本製品は、光毒性リスクの原因となるフロクマリン類(特にベルガプテン/5-MOP)を除去したベルガプテンフリー仕様を採用し、日常的に使いやすい安全性にも配慮しています。

香りの特徴

・フレッシュなシトラスの中に、ほのかなフローラル調を感じる香り
・明るさと落ち着きが共存する、バランスの取れた香調
・緊張をやわらげながら、気分を前向きに整える香り
・重さが残らず、日中でも使いやすい軽快さ

ベルガモット精油(ベルガプテンフリー)とは? 効果・エビデンスを論文から詳しく解説

ベルガモット精油は、果皮を低温圧搾することで得られる精油であり、その化学組成は揮発性成分(約93–96%)と非揮発性成分(約4–7%)に大別されます。
揮発性成分には、リモネン(約25–53%)、リナロール(約2–20%)、酢酸リナリル(約15–40%)といったモノテルペンおよびエステル類が高い割合で含まれています。
Navarra らによる総説論文では、ベルガモット精油に関する研究を、化学組成・品質特性、前臨床研究(細胞・動物)、ヒト臨床研究(アロマテラピー)という三層構造で整理しており、精油の中でも比較的臨床研究の蓄積が多い精油の一つであることが示されています。

ベルガプテンフリーとは?

一般的なベルガモット精油には、フロクマリン類(ベルガプテン/5-MOP など)が含まれることがあり、紫外線曝露による光毒性反応(皮膚炎・色素沈着など)のリスクが指摘されています。
総説論文では、こうした光毒性リスクを回避するため、ベルガプテンなどの光毒性成分を除去したフロクマリンフリー(psoralen-free)精油の使用が推奨されています。

1. 不安・ストレス軽減に関する詳細エビデンス

レビュー論文では、ベルガモット精油を用いた10件以上のヒト臨床研究が整理されています。
これらの研究の多くは、吸入(芳香)によるアロマテラピーを介して実施されており、心拍数、血圧、心拍変動(HRV)、不安尺度(STAI、HADS)、主観的ストレス評価などが評価指標として用いられています。
その結果、複数の研究において、心拍数の有意な低下、血圧の低下、不安・緊張スコアの改善が報告されています。
これらの変化は、交感神経活動の抑制および副交感神経優位へのシフトを反映した生理学的変化として解釈されています。

2. 神経系・心理的作用(情緒調整・自律神経への作用ロジック)

前臨床研究では、ベルガモット精油の芳香刺激が、嗅覚を介して大脳辺縁系(扁桃体・海馬)および視床下部に作用することが示唆されています。
動物モデルを用いた研究では、高架式十字迷路試験やホールボード試験などの不安関連行動試験において、ベルガモット精油曝露群で抗不安様行動の出現が確認されています。
さらに、急性ストレス負荷後の血中コルチコステロン濃度を測定した研究では、ベルガモット精油曝露によりストレスホルモン反応の抑制が認められています。

3. 主要芳香成分と複合的作用

ベルガモット精油の作用は、単一成分によるものではなく、複数の芳香成分が相互に作用することで生じる複合的作用として説明されています。
総説論文では、ラット海馬へのマイクロダイアリシス実験により、アスパラギン酸、グリシン、タウリン、GABA、グルタミン酸などの神経伝達物質の細胞外濃度が変化することが報告されています。
これらは、興奮性・抑制性神経伝達のバランス調整に関与する重要な物質であり、ベルガモット精油が「気分を穏やかに整えながら、過度に鎮静しすぎない」香り特性を示す理由を神経生理学的に説明しうる根拠と考えられています。

使用シーン

・ストレスを感じたとき
・気分を切り替えたいとき
・就寝前のリラックスタイム
・緊張しやすい場面の前後

使用方法

・ディフューザーでの芳香浴
・ハンカチやアロマストーンに1滴
・キャリアオイルで希釈して使用

参考文献

Navarra M, Mannucci C, Delbò M, Calapai G.
Citrus bergamia essential oil: from basic research to clinical application.
Frontiers in Pharmacology, Volume 6, Article 36, 2015, pp.1–7.

Medessence ベルガモットベルガプテンフリー精油の特徴

✔ ① 科学的根拠にもとづく“機能性アロマ”
Medessenceは、論文・研究レビューをもとにした「作用ロジック」を重視しています。
ベルガモット精油においても、不安・ストレス反応の軽減を中心とした臨床研究の蓄積を、科学的エビデンスとして明確に位置づけています。

✔ ② 明るさと落ち着きを両立する、洗練されたシトラスの香り
リフレッシュ感と穏やかさが共存する香りで、日常の気分転換からリラックスタイムまで幅広く使いやすい香調です。

✔ ③ 徹底した品質管理
・100%ピュア精油
・必要に応じたGC分析などによる成分確認
・ベルガプテンフリー仕様による安全性配慮

✔ ④ 日常使いしやすい、自律神経コンディショニング精油
ストレス状況での芳香浴、就寝前の切り替え、気分のリセットなど、生活のさまざまな場面で活躍する定番精油として利用されています。

安全性と注意事項

・ベルガプテンフリー仕様により光毒性リスクは低減されています
・皮膚使用時は必ず希釈してください
・妊娠中、授乳中は専門家に相談してください

詳細情報

学名:Citrus aurantium ssp bergamia
科目:ミカン科
原産国:イタリア
抽出部位:果皮
抽出方法:低温圧搾法
INCI名:Citrus Aurantium Bergamia (Bergamot) Fruit Oil
化粧品表示名称:ベルガモット果皮油
主要香気成分:リモネン、リナロール、酢酸リナリル
香り:フルーティーでハーバル
香りの強弱:中〜強
香りのノート:トップノート
色:緑黄色〜緑色
粘性:低
比重:0.865 – 0.885
屈折率:1.4605 – 1.4670
旋光度:+15°to +35°

資料ダウンロード

https://www.document.medessence.jp/pdf/BergamotBergaptenFree_M0168C-KE0000.pdf

その他の論文

・ベルガモット精油|ストレス・自律神経・抗菌・鎮痛まで。香りの癒しを超えた“科学の力”とは?
https://www.medessence.jp/blog/2025/12/09/134411

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